Moe-萌黄色の町  +++ C H A R A C T E R RETURN  

(詳細プロフィール)  雪村 奈津美

主人公の小学校来の幼なじみです。
気が強く、はきはきした性格で、水泳部の主将でもあります。
マジメで、それでいて明るい性格なので、
男女問わず人気があるのですが、怒りっぽいのがたまにキズ。
両親がラーメン屋「来夢来人」を経営していて、彼女もよく店を手伝っています。
一人暮らしなど本来到底できそうにない、いい加減でだらしない聡史を心配して
いろいろ世話を焼いてくれます。
子供の頃と同じ、性別を意識しない友達関係を続けている主人公と奈津美。
奈津美にとって、主人公はただの幼馴染? それとも…。
(詳細プロフィール)  藤沢 かすみ

自己主張の弱い、非常におとなしい性格の同級生です。
眼鏡を掛けています。
かなり古風な家で育てられたお嬢様で、こまやかな気配りが効くのはいいのですが、
遠慮がちで、自分の気持ちを人に伝えるのが下手です。
学校以外では和服を着ています。
最初は会話もままならず、まるで主人公を嫌っているかのように見える彼女も、
やがて、少しづつ打ち解けていくのですが…。
はたして、主人公は、彼女に本当の意味で心を開いてもらうことが出来るでしょうか?
(詳細プロフィール)  吾妻 ゆりか

病弱で、どことなくはかないイメージの伴う、
まさに薄幸の少女、といった感じの同級生です。
よく、授業中や登下校中に気分が悪くなって倒れたりして、
保健室に連れこまれたりしています。
主人公は、成り行きで彼女と知り合い、以後、彼女のことを心配して、
いろいろと世話を焼いてやるのですが…。
ゆりかのヒミツが明らかになったとき、
主人公の気持ち、そして、二人の関係は…。
(詳細プロフィール)  早川 秋穂

若葉荘の、主人公の隣の部屋に住むお姉さんです。
実は、萌黄学園の保健医でもあります。
気さくな人柄で、色っぽい大人の女性です。
さばさばとした性格で、主人公にとってもいい姉貴分といった感じです。
ご近所さん、あるいは、保健医と生徒、姉貴分と弟分、といった縁で、
主人公と秋穂は気安い仲になりますが、
秋穂には少し年上の彼氏がいるらしいのです。
果たして、主人公は、秋穂を振り向かせることが出来るのでしょうか?
(詳細プロフィール)  瑠璃

ある日突然主人公のもとに押しかける、
ネコミミ、ネコシッポの謎の少女です。
年齢不祥、住所不定。
主人公はしかたなく彼女を若葉荘においてやることにします。
天真爛漫な瑠璃に、次第に心惹かれる主人公。
二人はやがて恋に落ちるのですが…。
彼女の正体は何なのでしょう?
 そして、ふたりの恋の行方は…。
(詳細プロフィール)  まみ

「まみ」という自分の名前以外何も覚えていない、記憶喪失の家出少女です。
なぜか主人公のあとをちょこまかちょこまかとついて来るので、仕方なく、
主人公は彼女を若葉荘に置いてやることにします。
小柄で、かなりドジ。
話をしていても、反応が鈍くて、どこかずれている彼女のことが、
危なっかしくて仕方が無い主人公は、何かと彼女の世話を焼いてやります。
まみの過去にいったい何があったのでしょうか?
そして、それを解決することは出来るのでしょうか?