乙女ねーちゃんが呆けたような顔で、自らの股間をまさぐる。

その指先に、半透明の愛液がねろねろと絡みつき、床にまで垂れ落ちていった。


【乙女】
「ふぁぁ…こんな、こぼれてる…ぴちゃぴちゃってエッチな音…しちゃってる…」
【乙女】
「んっ…んふぁ…あっ…んあっ…んふぅ…はっ、くふぅ、ふぁぁぁ〜」

【優太郎】
「乙女ねーちゃん、気持ちいいんだ…?」


【乙女】
「うん。そおなの…んくぅ…あ、あたし、優ちゃんにオナニー見られて…」
【乙女】
「んあぅ…あふぅ…自分でアソコいじって…き、気持ちよくなっちゃってるのぉ…んあう…」
【乙女】
「ごめんね、優ちゃん…んふぅっ…あたし、先生なのに…大人なのに…はふぅ…は、はしたないよね? エッチで、ごめんね…んく…」

ふたたび、乙女ねーちゃんが瞳を潤ませる。

俺は首を横に振った。

【優太郎】
「謝ることなんかないって。俺は、そんな乙女ねーちゃんも好きなんだから…」


【乙女】
「うれしい…はうぅ…優ちゃんやっぱり、やさしいよぉ…」

【優太郎】
「ねぇ、乙女ねーちゃん…今まで、俺のこと思いながら自分でしたことって…ある?」


【乙女】
「ひ、くぅっ…そ、そんなの…い、言ったら…優ちゃん、あたしのこと…嫌いになっちゃう…」

【優太郎】
「ていうことは、俺以外の誰かでしたことあるんだ…?」

俺がねーちゃんを嫌いになる可能性があるっていうのは、そういうことだものな。


【乙女】
「ひんっ…ち、ちがうの…ちがうのぉっ…」
【乙女】
「あ、あたし…今まで…こういうことするの覚えてから、今まで…きひぃんっ」
【乙女】
「ゆ、優ちゃんでしか…したことないのっ、優ちゃんだけなのぉ…」

【優太郎】
「そう、なんだ…じゃあどうして、本当のこと知ったら、俺がねーちゃんを嫌いになるなんて」


◆続きはゲーム本編でお楽しみ下さい。
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