芽衣は、それこそ不思議そうな顔して、俺が言ったようにスジの上のほうに指先を持っていく。

【芽衣】
「…っくふぅっ!?」

ビクッと芽衣が背筋を震わせる。

【芽衣】
「んあッ!? あッ…ひあッ…ん…んあぁ…こ、こんなの…す、すごすぎます。データにない感覚です…」

びくんっ、と壊れたみたいに芽衣が身体を痙攣させる。

【芽衣】
「くあぁぁぁ…んぐッ…あッ…んッ…つあッ…はひッ…ひう…ひぎ…」
【芽衣】
「芽衣…お、おかしいです…自分の身体…さわっただけなのに…ビリビリ…電気が走って、思考が、パシパシ飛んじゃってます…」

【優太郎】
「あ、ああ…すごい敏感みたいだね…たぶん、それが、気持ちいいってことだから」


【芽衣】
「す、すごい…です…気持ちいいって…すごい…です…優太郎…」

【優太郎】
「う、うん」


【芽衣】
「優太郎も…いま、気持ちいいですか?」

【優太郎】
「もちろん…」


【芽衣】
「優太郎…芽衣のオナニー見て…どんな気持ちですか?」

【優太郎】
「え、ええっ…!? そ、そんな恥ずかしいこと、言えるわけないだろ!」


【芽衣】
「これも、調査の一環です…正確に、正直に、赤裸々に…白状してください」

芽衣の表情が、どことなく淫猥なものに見える。

もう調査って感じじゃないけど…。

けれど、ここまでやってもらってるんだからという負い目もあって、俺はできるだけ話してみることにした。


【優太郎】
「えーっと…その…す、すごく、興奮してる…と思う」

【優太郎】
「俺のココは、副作用でこんなになってるけど…そうじゃなくても、たぶん固くなるんじゃないかと…」


【芽衣】
「興奮…していますか? 芽衣の裸…見てて楽しいんですか?」

【優太郎】
「そ、そうだな…楽しいって言っていいのか、わからないけど…」


【芽衣】
「あの本よりも?」

【優太郎】
「もちろんだって!」


◆続きはゲーム本編でお楽しみ下さい。
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