渋々俺が椅子に座り直すと、満足げに微笑んだ。

【うた】
「…それじゃあ…授業の続きをします」
 
そして、今度は指示棒を、自分の秘裂の上の方…小さな尖りに向ける。

【うた】
「…ここは、クリトリス。すごく、敏感なところ」
 
そういいながら、くりっ、と指示棒の先で、クリトリスを軽く擦るうた。

【うた】
「あっ! …んっ…」
 
すると、うたはびくんっと身体を震わせた。

【うた】
「…ここを、こんな風にすると…すごく、気持ちいい…んっ…あっ!」
 
そして、更に一度、二度。

【うた】
「ふぁっ! んっ! ん…ふぅ…」
 
くり、くりっと、指示棒の先を擦りつける。

【うた】
「…でもね…はふっ…ここは本当に敏感な場所だから…んっ…あんまり…強くしすぎちゃダメ…」
 
その度にうたは、ぴくんぴくんと身体を震わせ、その震えにあわせるように、うちの膣内からは、とろとろと蜜があふれ出てきた。

【うた】
「んっ…んんっ…は…はふ…」
 
【ケンスケ】
「…ごくり」

そのうたの様子に、思わず生唾を飲み込む。
席から立ち上がってはいけないと言われているのが、もう溜まらないくらいにもどかしくて、興奮だけが高まっていく。

【うた】
「んふっ…あっ…あぅっ…んんっ…」
 
【ケンスケ】
「…う、うた…」

【うた】
「あっ! はぁっ…はうっ…んっ…こ、ここはね…感じると…か、硬くて…おっきく、なる…んくっ!!」
 
前に、うたのオナニーは、見たことがある。
だけどあの時は授業中で、うたはもちろん声を殺していたし、角度的にも、アソコをいじっているところははっきりとは見えなかった。

【うた】
「あは…どう…? ケンスケくん…先生の、ここ…」
 
【ケンスケ】
「いっぱい、濡れてる…」
  ★この続きは本編で・・・



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