さすがに、今までちょっといじめ過ぎた気もするからな。
俺は、身を乗り出して後ろからヒヨリさんにキスしてあげる。

【ヒヨリ】
「んむ、ちゅっ…ん、えれるっ…」
 
【ケンスケ】
「ん、んむ…ちゅぐっ」

【ヒヨリ】
「ふわ、ケンスケさ…ちゅ、うちゅ…ん、んむぅっ!?」
 
キスしながら股縄を動かすと、ヒヨリさんはくぐもった苦しげな声を上げる。
それでも、自分の舌で俺の口内を愛撫してくれるのをやめようとしないけなげさが…俺にはたまらなく愛しかった。

【ヒヨリ】
「んぶ、ふぶぅっ…むぶ、えぶっ…ぷはっ」

【ヒヨリ】
「はぁ、はぁ…け、ケンスケさぁんっ…」

【ヒヨリ】
「お、お願いです…せつないの、わたし…おなかの奥がせつないんですっ」

【ヒヨリ】
「い、いれて…いれてくださいっ。ケンスケさんとひとつにならせてくださいっ…」
 
自由にならない身体を左右によじりながら、ヒヨリさんが俺におねだりしてくる。
かくいう俺の方も、縛られたヒヨリさんを好きにするという初めての経験にすっかり興奮しきっていた。
…ある意味、ヒヨリさんよりも精神的にはいっぱいいっぱいだったかもしれない。
 
【ケンスケ】
「わかりました。俺もさっきから、ヒヨリさんとしたくてたまらなかったんです」

【ヒヨリ】
「あぁ、ケンスケさぁんっ…」
 
感極まったように、ヒヨリさんが声をあげる。

【ヒヨリ】
「は、はやくしてくださいっ。わたし、わたしも…ケンスケさんを受け入れてあげたい、ケンスケさんに犯されたいんですぅっ」
 
【ケンスケ】
「OK、ヒヨリさん…」

俺は左腕でヒヨリさんを抱いたまま、右手を使ってジッパーを下げモノを露出させる。
さっきからお預け状態だったナニをヒヨリさんの小ぶりなお尻に押しつけると、ヒヨリさんが息を荒げた。
  ★この続きは本編で・・・



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