■ 彩辺 紫 [Ayabe Yukari] CV:鳩野 比奈 ■
俺を見つめたまま、肉棒に何度もキスする。
その度にぴちゃぴちゃと音がして、嫌でも肉棒が反応してしまう。

【紫】「んん、ん……ちゅ……ふふふ……これだけでさらに大きくさせて……まさか、口唇だけで満足なのですか?」

秋人「久しぶりでね……ちょっと驚いた」
【紫】「んん……じゅる、んんぷ……ぷは……強がるかと思いましたのに…素直ですね」
秋人「こんなときにカッコつけても仕方ないからな」
【紫】「では、泉の精と落とした斧の童話のように――正直なお客様には、メイド長として最高のおもてなしを致しましょう……」
微笑んだあと、紫が舌を突きだしてくる。
しばらくして舌先から唾液が垂れ落ち、肉棒の先端を汚していく。
唾液ですべりがよくなった肉棒を、紫の指が上下する。
にちゃにちゃにちゃ……
【紫】「んん……この音……まるで貴方のペニスが鳴いているようね……んちゅ……ちゅる」
【紫】「んんあ……はぁ……それとも、もう吐き出したいってお願いしているのかしら?」
秋人「勝手なこと言うなよ、別にまだまだ――」
【紫】「ふふふ、わかってます……これだけでは、お互い……物足りないでしょう……ん、んむむ……」
秋人「お互い……?」
【紫】「ふふふ……野暮な追求はよしてください。あなたは今、私に全てをゆだねていれば良いんですから……んむ」
微笑むと紫は、掴んでいる肉棒をその口に含んだ。
いや、含むというよりは、薄く開いた口唇に押し当てながら、滑り込ませるような形だ。
奥に進むたびに、そのやわらかい肉が、肉棒の形にゆがみ、包み込んでいく。
秋人「メイド長の口、すごく熱いな……」
喉の肉に挟まれ、亀頭が圧迫される。
秋人(それだけでも気持ち良いのに……中は唾液まみれで、まるで実際に膣中に挿れているみたいだ……)
【紫】「んん……ん、じゅる……んく……んっ! ずぶぶ、んく、ぢゅるる……んじゅ!」
秋人「あ、あんまり強くされると……」
喉奥に肉棒をねじ込まれ、あまりの快楽に腰が痙攣する。
【紫】「んく……んん――っ!?」
【紫】「ん、ぷはっ……けほ、けほけほっ!」
紫は一通り咳き込むと、恨めしそうな目で俺を見上げた。
秋人「……だ、大丈夫か? どうした?」
【紫】「あ、いえ……すこし驚いただけです」
彼女は指で口元をぬぐうと、再び肉棒を掴んで上下にしごき始めた。