■ 中立売 白羽 [Nakadachiuri shiraha] CV:水鏡 ■

【白羽】「ふぅ…………やはり……理解不能」

秋人「もう少し、相手の反応を見てだな……」
【白羽】「主人……反応しない」
それじゃあまるで、俺が不能者のような言い草じゃありませんか? 白羽さん。
秋人(というか、こいつには……やっぱりまだ早かったか……)
初めて10分も経たないうちに、早々に方針転換か……
秋人「そうだな……とりあえずはお前が思った通りにしてみろ」
それに白羽は頷き、その薄い口唇を、かすかに開いた。
その薄肉の間から、赤い舌がにゅっと姿を表した。
【白羽】「ん……れろ……ん……んれ……ん、れろ、んん……んあ……」
露出した胸を舐め始めた。
【白羽】「は、ん……れろ、ん……ん……」
白羽の舌使いはぎこちなく、舌を上下に這わせているだけだ。
秋人「白羽……愛撫なんだろ? 手も使って……ちゃんと触れよ」
【白羽】「ん、主人……それ……いいの?」
秋人「お前次第だな」
そう言って髪を撫でると――
【白羽】「触るな。愛撫……私の仕事……」
秋人「気にするなって」
軽くいなし、白羽の頬を撫でてやる。
【白羽】「ん……邪魔……うまく、舐められない」
もぞもぞと身をよじる白羽。
だが、振りほどくより愛撫を優先してくる。
秋人「股間の上でもぞもぞするな」
【白羽】「主人……まだ、大きくならないの?」
秋人「そうだな。まだまだ足りないな」
【白羽】「そう――なら……」
そう言って、白羽は自分の胸元を掴み、気に引き下ろした。
わずかに脹らんだ双丘が露わになる。
先端は綺麗なピンク色で、初々しい瑞々しさに溢れている。
秋人「いきなりどうした?」
【白羽】「興奮は……?」
秋人「だから、色気がだな……」
【白羽】「また、それ……?」
秋人「割と重要だぞ? 雰囲気作りは」
そう言うと、白羽は俺の乳首の上で大きく口を開け――
かぷっ!
 秋人「っつ……噛むな」
だが、白羽はそれを無視して、そのまま乳首を吸う。
【白羽】「ん、んく……んあ……ふぅ……」
 秋人「お前……知ってること、とりあえずやってるだけだろ」
【白羽】「れろ……んく……違う…………」
 相変わらず微妙な愛撫を続けながら、白羽はそう言った。