■ フィリネ・レイヤード [Philine Layered] CV:中瀬 ひな ■
ビクビクとフィリネが背中から震える。
【フィリネ】「や、やぁ……御主人様ぁ……? い、今のは……なんですか……」
秋人「お前がちゃんと反応してるだけだ。それに、まだまだこんなもんじゃない」
【フィリネ】「まだまだ……? それじゃあ、まだ、これ以上が……?」
秋人「怖いか?」
【フィリネ】「はい……今も体がふわふわして、これ以上はもう、自分が自分でなくなってしまいそうで……」
秋人「けど、それもお前だ」
【フィリネ】「いひゃんっ」
 

俺は指先で秘所から愛液を掬い上げ、それをフィリネに見せつける。

秋人「こんなに濡らしてる。わかるだろ? お前のなんだから」
【フィリネ】「そんな……辱しめないでください……」
秋人「やめるか?」
【フィリネ】「それは…………」
フィリネは逡巡し、顔を真っ赤にして、首を横に振った。
【フィリネ】「お願いします……御主人様。怖いけれど……このままでは……私、体が熱くて、おかしくなりそうで…」
俺は頷き、秘所の中に指を埋め込んでゆく。
【フィリネ】「あ、あぁ……んふぁ……御主人様の指が……入って……」
くちゅ、くちゅくちゅ……
既に潤っていた秘所は、特に抵抗もなくすぐに俺の愛撫を受け入れる。
秋人「痛ければ言えよ」
【フィリネ】「それは……もっと、激しくなると……ん、そういうこと、はぁ、でしょうか…」
秋人「ああ……」
頷き、言葉どおりその動きを速めていく。
フィリネの膣中は狭く、指先で入り口をなぞるのがやっとだ。
俺は動ける範囲で、傷付けないように内側を撫でつける。
【フィリネ】「あぁ、はぁ……はぁ……あ、御主人様の指……大き……んっ!」
ぐちゅぐちゅぐちゅ……
溢れた愛液が、指に絡まり卑猥な音を車内に満たす。
【フィリネ】「あ、ふぁ、あぁ……あぁ……んぁ! ご、御主人様……だめ、です……ん! そんなに強くしては……駄目、です……」
秋人「あまり、大きな声を出すと、回りの人間に気付かれるぞ」
といっても、周りは雨のカーテンで仕切られて、1m先も良く見えない状況だ。
だがフィリネは、そんなことにも気付かない様子で――
【フィリネ】「あ、んん……ダメ…です。私……ん、こんな姿……見られたく、ない……です……んふぁ……」
秘所を愛撫する俺の手を掴み、止めさせようとするフィリネ。
だが、その抵抗は弱く、もっと続けてと催促しているようにも見える。
ぐちゅぐちゅぐちゅ……
【フィリネ】「あ、御、御主人様……っ! やぁ……音が……聞こえます……んんっ!」
秋人「だいぶ溢れてきたな……」