■ ライラ・フェンディ [Laila Fendy] CV:藤森 ゆき奈 ■
ライラの首筋に触れると、ぴくん、とその身体が震えた。
秋人「もう、だいぶ感じるようになってるんだな……ちょっと触っただけでこれだ」

【ライラ】「やぁ…ん、なに言うのよ……ちょっと、さ、触らないでよ……んんっ!」

ライラは俺の胸を押して遠ざけようとする。
けれど、その力は弱々しい。
秋人「さっきとはまるで別人だな」
【ライラ】「だ、だって……そんな、今は……」
秋人「イキそうだったから、力が入らない……か?」

【ライラ】「そ、そんなんじゃ――」

 秋人(これは図星だな……)
さっきは逃げなかったんじゃなくて、足腰が立たずに、逃げられなかったのか。
秋人「まあいい……せっかくだから、お前にお礼をしてやんなきゃな」
【ライラ】「や、やだ、やめてよ……今は、だめっ! 今、本物に触られたら――」
秋人「本物――?」
【ライラ】「あっ……」
しまったというふうに、目をそらすライラ。
秋人「そう言えばお前、さっき俺の名前を呼んでたよな、まさか……」
耳元で囁くと、ライラの身体の強張る。
俺はその身体をほぐすように、太腿に指を這わせる。
秋人「こんなふうに……触って欲しかったのか?」
【ライラ】「や、やぁ……ちょっと、どこ触って……んん、や、やめなさい……よぉっ……」
ピクピク小刻みに震える太腿。
間違いない、限界が近い証拠だ。
俺はそのまま、秘唇に手を伸ばし、プックリと膨れている秘豆を撫で上げた。
【ライラ】「ああっ、んふぁ……あ、ああっ……だ、だめぇ、や、やだぁ……んんっ!」
秋人「どうだ? 本物の感触は……」
【ライラ】「な、なに言ってんのよ……んっ! アタシは……んふぁ、ア、アンタの名前なんか……よ、呼んでないんだからっ!」
弱々しくも、反抗してくるライラ。
どうやら、あくまでも認めない気らしい。
ならば俺も、それに相応しい対応をすることにしよう。
秋人「ご主人様をオカズに使うなんて、なんていやらしいメイドだ」
【ライラ】「だ、だから、違うって……あ、あぁん! そ、そこぉ…そんなに、こ、擦っちゃ……いやぁ……んはぁっ!」
秋人「そこってどこだ? ぐちゃぐちゃになってる、おま○このことか?」
【ライラ】「ば、ばかぁ……! んはぁっ……あっ! な、なんてこと……言う、のよ……っ! 信じられない……んんっ」
秋人「でも、こんなになるまでオナニーしてたのは、お前だろ?」
溢れる愛液を示すように、ぐちゅぐちゅとライラの秘所を攻め立てる。
指の腹で、全体を撫でまわすようにして、粘着質な音が良く聞こえるようにする。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……
【ライラ】「音、音が……してるよぉ……だめぇ、そんなにぐちゃぐちゃしちゃ……んっ!」
【ライラ】「あぁ、んはぁ、やぁん……あ、ああっ、指、太……んっ、んはぁ、ああんっ!」
 秋人「さあ、素直に謝ってみろよ。ご主人様で、オナニーして、すみませんでしたって」
【ライラ】「だ、だれが……っ! アンタなんかで……んん、ふぁあっ、だから、弾かないでっ」
 秋人「強情なヤツだな――」